
Creepy NutsのR-指定さんの妻であり、元グラビアアイドルとして活躍したタレントの江藤菜摘さん。
彼女について調べると「実家が超お金持ち」「おばあちゃんがすごい」といった噂をよく耳にしませんか。
実はその噂は本当で、彼女の実家は東京都内でも屈指の一等地にあり、家族も非常に個性的な経歴を持っているのです。
この記事を読むと以下のことがわかります。
- 江藤菜摘さんの実家がTBSから徒歩5分という驚きの立地にあること
- 実家が裕福な理由は祖母が経営する老舗高級クラブ「赤坂シルビー」にあること
- 霊感が強い母親や落語家の義兄など、ユニークすぎる家族構成の詳細
- R-指定さんと結婚し、2児の母となった現在の幸せな生活ぶり
江藤菜摘の実家は赤坂の一等地でTBSから徒歩5分の豪邸

江藤菜摘さんの実家について語るうえで、まず外せないのがその驚くべき立地です。
彼女の実家は東京都港区赤坂にあり、なんとテレビ局のTBSから徒歩5分もかからない場所に位置しています。
港区赤坂という立地の凄さと資産価値
赤坂といえば、国会議事堂や首相官邸にも近く、日本の政治・経済の中心地ともいえるエリアです。
周辺には「赤坂サカス」や高級料亭、外資系ホテルなどが立ち並び、住む場所というよりは「働く場所」「遊ぶ場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、一歩路地に入れば高級マンションや歴史ある邸宅が存在する、超一等地の住宅街でもあります。
江藤さんの実家は、そんな赤坂のど真ん中に位置する一軒家だと言われています。
TBSから徒歩5分圏内(約300〜400メートル)となると、赤坂3丁目から5丁目、あるいは6丁目あたりが該当するでしょう。
このエリアの地価は凄まじく、2025年時点での平均坪単価は約1500万円を超えるとも言われています。
一般的なサラリーマン家庭では到底手が届かないような場所であり、そこに一軒家を構えているという事実だけで、実家が桁違いの資産家であることがわかります。
江藤さん自身も過去にバラエティ番組で「TBSから実家までは歩いてすぐ」と公言しており、実家暮らしの利便性の良さから「一人暮らしをする理由が見つからない」と語っていたこともありました。
幼少期からの裕福な暮らしエピソード
これほどの一等地に実家がある江藤菜摘さんは、幼少期から非常に裕福な環境で育ちました。
ご両親は江藤さんが小学2年生の頃に離婚されており、以降は母子家庭として育っていますが、経済的な苦労とは無縁だったようです。
その理由は、同居していた祖母の絶大な経済力にあります。
後に詳しく触れますが、祖母が事業で大成功を収めていたため、母子家庭であっても何不自由ない生活を送ることができたのです。
江藤さんは幼い頃から、欲しいものは何でも買ってもらえるような環境にあり、まさに「お嬢様」としてのびのびと成長しました。
また、赤坂という土地柄、日常的に芸能人や業界関係者を見かけることも多く、華やかな世界が身近にある環境でした。
そのような環境で育ったことが、後に彼女が芸能界を目指すきっかけの一つになったのかもしれません。
実際に彼女は、洗足こども短期大学を卒業後に一度は幼稚園教諭として就職していますが、その後にタレントへと転身しています。
安定した職を捨てて夢を追いかけることができたのも、実家という強力なバックアップがあったからこそだと言えるでしょう。
江藤菜摘の実家が金持ちな理由は祖母のクラブ経営

江藤菜摘さんの実家がなぜこれほどまでにお金持ちなのか、その最大の理由は祖母・江藤昭子(あきこ)さんの存在にあります。
昭子さんは、赤坂で半世紀以上にわたって営業を続ける老舗高級クラブのオーナーママなのです。
伝説のママ・江藤昭子さんと老舗「赤坂シルビー」

江藤菜摘さんの祖母である江藤昭子さんは、1940年生まれで、2025年現在は85歳になられます。
鹿児島県出身の昭子さんは、若い頃に上京し、様々な苦労を乗り越えて赤坂に自身の店をオープンさせました。
その店こそが、現在も続く老舗高級クラブ「赤坂シルビー」です。
「赤坂シルビー」は、赤坂3丁目という超一等地に店を構えています。
この店は単なる飲食店ではなく、昭和の良き時代の雰囲気を色濃く残す、格式高い社交場として知られています。
内装は非常にゴージャスで、ピアノの生演奏が流れるゆったりとした空間が広がっており、訪れる客層も一流の方ばかりです。
昭子さんは、この店の「ママ」として長年店を切り盛りしてきました。
高級クラブのオーナーママといえば、その年収は数千万円から1億円に達することもあると言われています。
実際に昭子さんは、過去に3億円を超えるマンションを購入した経験もあるそうで、その成功ぶりは疑いようがありません。
江藤菜摘さんが「実家が金持ち」と言われる所以は、まさにこの祖母の類まれなる経営手腕にあるのです。

政財界の大物も通う社交場の歴史
「赤坂シルビー」は創業から50年以上が経過しており、赤坂の夜の歴史そのものと言っても過言ではありません。
場所柄、国会議事堂や官庁街に近いことから、常連客には政治家や財界の大物が名を連ねているそうです。
特に昭子さんが鹿児島県出身ということもあり、同郷の政治家や著名人が足繁く通うことでも知られています。
このような一流の顧客を相手に商売を続けるには、ただお酒を提供するだけでなく、高い教養や気配り、そして口の堅さが求められます。
昭子さんが長年にわたり店を維持し続けてこれたのは、彼女自身が非常に魅力的で信頼できる人物だからでしょう。
江藤菜摘さんも、そんな祖母を心から尊敬しており、過去には自身のSNSで祖母とのツーショット写真を公開したり、一日限定で「ママ」を務めたりしたこともありました。
江藤さんが一日ママを務めた際の着物姿は「気品がある」「本物のママのようだ」とファンの間で大きな話題になりました。
祖母から受け継いだ華やかさと度胸は、江藤さんの芸能活動においても大きな武器になっているに違いありません。
現在、「赤坂シルビー」は昼間はカフェ、夜はクラブとして営業しているほか、イベントスペースとしても活用されるなど、時代の変化に合わせて柔軟に形を変えながら愛され続けています。
江藤菜摘の実家を支える家族構成とユニークな絆

江藤菜摘さんの家族は、お金持ちであるだけでなく、メンバー全員が非常に個性的でユニークな経歴を持っています。
ここでは、彼女を育てた母親や姉妹、そして新たに家族となった夫・R-指定さんとの関係について詳しく見ていきましょう。
霊感がある母親と3姉妹の母子家庭のエピソード
江藤菜摘さんは、父、母、姉、本人、妹の5人家族でしたが、小学2年生の時に両親が離婚しました。
その後は、姉と妹と共に母親に引き取られ、祖母の援助を受けながら3姉妹として育ちました。
このお母様が非常にユニークな方で、なんと強い「霊感」の持ち主なのだそうです。
名前と生年月日を見るだけで霊視ができるという特技をお持ちで、江藤さんのYouTubeチャンネルや怪談番組でそのエピソードが披露されたこともあります。
「霊感が強い」と聞くと少し怖いイメージを持つかもしれませんが、江藤さんによるとお母様は非常に明るい「陽キャ」な性格だそうです。
家の中は常に笑いが絶えず、母子仲は非常に良好で、江藤さんのSNSにも度々お母様の話が登場します。
また、離婚して長らく音信不通だったお父様とも、江藤さんが芸能界に入ったことをきっかけに再会を果たしました。
SNSを通じて連絡があり、約20年ぶりに交流が復活したそうです。
現在では、ご両親ともに再婚されており、それぞれの人生を幸せに歩んでいるとのこと。
江藤さんは「芸能のお仕事をしていたおかげで父と繋がれた」と語っており、家族の絆を取り戻すきっかけとなった自身の仕事を誇りに思っているようです。
義兄は落語家・桂笹丸!R-指定との意外な関係

江藤菜摘さんは3姉妹の次女ですが、お姉さんの旦那様(義兄)もまた、芸能関係の方です。
お姉さんの夫は、落語芸術協会に所属する落語家・桂笹丸(かつら ささまる)さんです。
桂笹丸さんは、桂竹丸師匠の弟子であり、二ツ目として活躍されています。
面白いことに、桂笹丸さんは大のヒップホップ好きであり、江藤さんの夫であるR-指定さんの大ファンなのだそうです。
義理の弟が、まさかの憧れのラッパー・R-指定さんになったことで、笹丸さんは「家族になった今でも緊張してまともに話せない」と周囲に漏らしているとか。
親族の集まりで、正座をしてR-指定さんの話を聞いている笹丸さんの姿が目に浮かぶようですね。
このように、江藤家にはラッパーと落語家という、ジャンルは違えど「言葉」を扱うプロフェッショナルが二人もいることになります。
お正月の親族の集まりなどは、さぞかし賑やかでクリエイティブな会話が飛び交っていることでしょう。
妹は人気ブランドYELLO勤務のファッショニスタ
江藤さんの妹さんもまた、感性豊かな職業に就かれています。
妹さんは、星あやさんがディレクターを務める人気のシューズブランド「YELLO」で働いています。
江藤さんのSNSでも「妹が店員として働くブランド」として紹介されており、姉妹仲の良さがうかがえます。
江藤家は、祖母がクラブ経営者、母が霊感のある陽キャ、姉の夫が落語家、本人がタレント、夫がラッパー、妹がアパレル店員と、全員が非常にキャラの濃いメンバーで構成されています。
しかし、全員がとても仲が良く、実家が赤坂という好立地にあることも相まって、結婚するまでは姉妹全員が実家暮らしを続けていたそうです。
大人になっても居心地が良い実家というのは、建物が立派であるだけでなく、そこに住む家族の人間関係が温かい証拠だと言えるでしょう。
江藤菜摘のプロフィールと現在の幸せな生活

これほど魅力的な実家で育った江藤菜摘さん自身の経歴と、現在の生活についてまとめます。
お嬢様育ちでありながら、地に足のついたキャリアを歩んできた彼女の魅力に迫ります。
保育士から芸能界へ!異色の経歴
江藤菜摘さんは1992年6月24日生まれ、東京都港区出身です。
高校卒業後は洗足こども短期大学に進学し、保育士資格と幼稚園教諭免許を取得しました。
卒業後は実際に幼稚園教諭として約3年間勤務しており、子どもと接するプロフェッショナルとしての顔も持っています。
芸能界入りのきっかけは、友人の勧めで出場した「第4回ミス・東京夢の島マリーナコンテスト」でした。
見事グランプリを受賞し、その後「ミス湘南コンテスト」でもグランプリを獲得。
これを機に本格的に芸能活動を開始し、保育士としての経験を生かした「保育士グラドル」として人気を博しました。
さらに、レースクイーンとしても活動するなど、そのスタイルの良さと愛嬌のあるキャラクターで多方面で活躍しました。
R-指定との結婚と2児の母としての現在
2022年12月、江藤さんはヒップホップユニット「Creepy Nuts」のR-指定さんとの結婚を発表しました。
二人の馴れ初めは2020年夏頃、共通の知人を介した飲み会だったと言われています。
国民的ラッパーと元保育士グラドルの結婚は大きなニュースとなりましたが、お互いに支え合う姿は多くのファンから祝福されました。
その後、2023年末頃に第一子となる男の子を出産。
さらに2024年11月には、第二子となる女の子を出産したことが報じられました。
現在は2児の母として、育児に奮闘しながらタレント活動も継続しています。
実家の母や祖母のサポートも受けながら、仕事と家庭を両立させているようです。
赤坂の豪邸で育ち、今は自らの温かい家庭を築いている江藤菜摘さん。
これからも「ママタレント」として、そして「赤坂の伝説の孫」として、独自のポジションで輝き続けてくれることでしょう。
まとめ:江藤菜摘の実家は赤坂の豪邸!超金持ちな祖母と家族の秘密を公開
江藤菜摘さんの実家や家族について詳しく解説しました。
- 江藤菜摘の実家は東京都港区赤坂にあり、TBSから徒歩5分という超一等地にある
- 実家は一軒家の豪邸であり、周辺の地価を考えると資産価値は計り知れない
- 裕福な理由は、祖母の江藤昭子さんが老舗高級クラブ「赤坂シルビー」の経営者
- 祖母は若い頃に苦労して成功し、3億円のマンションを購入したこともある実業家
- 「赤坂シルビー」は創業50年以上で、政治家や著名人も通う名店
- 江藤菜摘は小学2年生の時に両親が離婚し、母子家庭で育ったが経済的には裕福だった
- 母親は強い霊感を持っており、名前と生年月日だけで霊視ができる特技を持つ
- 姉の夫(義兄)は落語家の桂笹丸で、R-指定の大ファンであるため緊張している
- 2022年にR-指定と結婚し、2025年現在までに2人の子供(一男一女)に恵まれている
- 現在は育児をしながらタレント活動を続けており、実家のサポートも受けている

今後のご活躍を期待します。















