8月29日、大阪府警は、小学生の女児(9)をひき逃げしたとして、リフォーム業 銭谷貴之容疑者(51)を道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷処罰法違反(無免許過失運転致傷)の疑いで逮捕しました。
どのような事故だったのか検証していきたいと思います。
目次
事故の経緯
- 容疑内容:
大阪府警は8月29日、自営業の銭谷貴之容疑者(51)を、小学生女児(9)に対するひき逃げ(道路交通法違反)と無免許運転致傷(自動車運転死傷処罰法違反)の疑いで逮捕しました。 - 事件概要:
銭谷容疑者は28日午後2時半ごろ、堺市美原区の交差点で軽乗用車を運転中、自転車に乗った女児と衝突。
女児にけがを負わせたにもかかわらず、その場から逃走した疑いが持たれています。 - 被害者の状況:
女児は頭部打撲などのけがをしましたが、命に別条はありません。 - 容疑者の供述:
容疑を認めており、「無免許がばれるのがこわかった」と話しています。
転倒した女児に「大丈夫?」と声をかけ、反応があったので大丈夫だと思い逃げたと供述しています。
また、「自分にも小さい子どもがいて、人としてあってはならないことをしてしまった」と話しています。 - 逮捕の経緯:
女児の母親からの110番通報を受け、警察が付近の防犯カメラ映像を捜査したところ、銭谷容疑者の関与が浮上しました。 - 過去の違反歴:
銭谷容疑者は2023年9月、仮免許中に無免許運転で2度検挙され、2024年5月には免許取り消し処分を受けていたことも判明しました。
犯人の住所
大阪府堺市北区新金岡町2丁目

過去に2度も無免許で検挙され、免許取り消しの行政処分を受けていたとは。



法の下、適正な判断が下されることを望みます。