【炎上】天宮しゅなと齋藤太一|同時発表された内容がわからなすぎると話題に!

8月28日、天宮しゅなさんと齋藤太一氏、両人から報告・謝罪文が発表されました。

SNS上では、「結局何だったの?」「全く意味がわからん」「妊娠したのは誰の子だったの?」と話題になっています。

それぞれの文書を検証していきたいと思います。

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目次

天宮しゅなによる齋藤太一との関係に関する報告

以下、天宮しゅなさんからの報告文の要約となります。

  • 齋藤太一氏との関係否定:
    齋藤太一氏との間に不貞行為はなく、恋愛関係もなかった。
    「好意があった」などの発言は虚偽である。
  • 誤解を招いた言動への謝罪:
    当時のやり取りで、相手に好意があるかのように受け取られる言葉を返してしまったことは事実であり、その結果、誤解を招き迷惑をかけたことを謝罪している。
  • 当時の心境:
    「恋人との関係やグループが壊れる」と言われ、家庭環境を知られていたため、壊したくなくて黙ってしまっていた。
  • 虚偽の発言について:
    • 所属していたグループのメンバーがインスタグラムに投稿したストーリーの内容(腕を売って歌詞を増やしていた、相手へのスキンシップや枕営業など)は、すべて虚偽の発言である。
    • これらの虚偽の発言は、事務所に確認したところ、第三者からの圧力を受けて発言したと説明を受けた。
    • 事務所や関係者と関わるつもりはなく、虚偽の発言が繰り返されなければそれで良いと考えている。
  • 家庭内の暴力:
    以前から家族に暴力を受けており、現在は絶縁状態にある。
    最終的に家出したことも事実で、その際の写真も証拠として残っている。
  • 家出後の生活:
    家を出てからは、友人の助けを借りながら生活していた。
    親に居場所を知られないよう、必死に隠れていた。
  • 現在の心境:
    1年半以上経ち、ようやく一区切りつけることができた。
    この過程で多くの人に心配と迷惑をかけたことを深く反省している。
  • 活動への感謝:
    短い期間だったが、かけがえのない経験をさせてもらい、支えてくれたファンへの感謝の気持ちは忘れない。
  • 結びの言葉:
    この件で多くの人々を巻き込み、多大な迷惑をかけたことを心からお詫びし、関わった全ての人々に深く謝罪している。

齋藤太一による謝罪文

以下、齋藤太一氏からの謝罪文の要約となります。

  • 全体への謝罪:
    自身の極めて不適切かつ軽率な行動により、被害を申告した女性、関係者、そして広く社会の皆様に多大な迷惑と心配をかけたことを深くお詫びしている。
  • ファンへの謝罪:
    これまで支援してくれたファンに対しても、計り知れない負担と不安を与えてしまったことを、痛恨の極みであると述べている。
  • 過去の発言の訂正:
    • かつて「交際関係に準ずる親密な関係性が存在していた」「当該行為は不同意性交に該当し得ない」と発言したことを認めている。
    • しかし、これらの発言は事実関係と齟齬を生じさせる不適切な表現であり、結果として被害女性の名誉と心情を一層害するものであったと訂正している。
  • 事実認識の修正:
    被害女性の陳述は概ね客観的状況と整合的と解される、と認識を改めている。
    このような誤った認識・発言に至ったのは、全て自身の認識の甘さと浅慮に起因するものであり、弁解の余地はないとしている。
  • 行動の背景:
    約5年半にわたり公私を共にした元パートナーを失いたくない一心から、理非を見失い、現実を欠いた発言や行動を繰り返してしまった。
  • 責任の所在:
    本件を招いた根源は、自身の倫理観の欠如と判断力の欠落にあり、その全責任は自身が負うべきものと痛感している。
  • 今後の対応:
    今後は自身の社会的責任の重さを改めて認識し、二度と同様の事態を招かぬよう自らを戒め、誠心誠意、被害を申告した方への真摯な対応を行う所存である。
  • 結びの言葉:
    このたびは、誠に申し訳ございませんでした、と改めて謝罪して締めくくっている。

2つの発表された文書から推察されること

  • 齋藤氏が、過去の自身の主張を「嘘だった」と全面的に認めた。

    齋藤氏は以前「親密な関係だった」「同意の上だった」という趣旨の発言をしていたことを認め、それらが「事実と違う不適切な表現だった」と完全に撤回しました。

    そして「被害女性の陳述が客観的状況と合っている」と述べました。

    これは、「以前の自分の主張は嘘で、天宮さんの言っていることが正しいです」と認めたことに他なりません。
  • 天宮氏の「恋愛関係はなかった」という主張の正しさが裏付けられた。

    齋藤氏が天宮氏の主張を認めたことで、天宮氏が訴えていた「不貞行為や恋愛関係は一切なかった」「『好意があった』という発言は虚偽」という主張の信憑性が極めて高まりました。

    これにより、二人の関係は「男女間のトラブル」ではなく、一方的な問題であったことが示唆されます。
  • なぜ嘘のストーリーが作られたのか、その動機が明らかになった齋藤氏は「約5年半付き合ったパートナーを失いたくない一心で、現実を欠いた発言や行動を繰り返した」と説明しています。

    つまり、自分の恋人との関係を守るため、天宮さんとの間に起きた問題を「合意の上の恋愛関係だった」という嘘のストーリーに仕立て上げようとした、と推察されます。

    天宮氏が言う「第三者からの圧力」や「虚偽のインスタ投稿」も、この嘘のストーリーを固めるための工作だったと考えられます。
  • 問題の本質は「不貞行為」ではなく、より深刻な事案である可能性。

    双方が「恋愛関係(不貞行為)ではなかった」と認めたことで、問題の焦点が変わります。

    齋藤氏は当初「不同意性交に該当し得ない」と主張していましたが、これも撤回しました。

    恋愛関係がなかったにもかかわらず、何らかの行為があったことを双方が認めている状況は、同意のない一方的な行為、つまり性加害であった可能性を強く示唆しています。

【結論】 結局、2人が言いたいこと

  • 齋藤氏:
    「以前、恋人を守るために嘘をつきました。
    天宮さんの言うことが全て本当です。
    本当に申し訳ありませんでした。」
  • 天宮さん:
    「私はずっと『恋愛関係ではない』と訴えてきました。
    それがやっと認められました。
    虚偽の情報を流され、大変な思いをしました。」

要するに、これは単なる痴話喧嘩の謝罪ではなく、男性側が「自身の保身のためについた嘘」を全面的に認め、女性側の主張が真実であったことを認める、という構図の声明です。

文面を読む限り、上記のような結論になるのですが、本当のことはわかりませんね。

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